​地域観光
ご家族におすすめ 観光
島原・雲仙・小浜の旅の拠点に
いずれの温泉地に車で30分程度
春 潮干狩り
夏 長浜海水浴場
・ペガサスライディングパーク
・百花台公園
・鍋島小路・神代神社
・ゆっくり歴史探訪
​・日本一のミニ鳥居 淡島神社(安産の神様)
鍋島陣屋敷
佐賀藩神代領「鍋島氏」の屋敷。
城跡まで続く庭園や緋寒桜(2月頃)は見事です。
鍋島邸を中心とした神代小路地区は古いまちなみがほぼ現存しており、H17年7月に文化庁が重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に選定しました。(長崎県内では、南山手・東山手に次いで3ヶ所目)

古来から、島原半島と佐賀方面を結ぶ海上交通の要衝であり、神代氏が治めていました。
16世紀後半、龍造寺氏とともに神代氏は歴史から姿を消し、以後明治に至るまで佐賀鍋島藩の神代領となりました。

4代目領主・鍋島嵩就(なべしまたかなり)が17世紀後期に城跡の周囲の川や田を埋め立てて築造しました。
現在も江戸時代の地区割りがほぞそのまま残されており、水路・生垣・石垣など多くの遺構が調和と整然の美しさを保っています。
神代館.JPG
鍋島邸
(雲仙市国見町歴史文化公園・鍋島邸)

神代小路地区の中心となる建物で、領主・鍋島氏の陣屋跡です。平成19年6月に、島原半島で初となる国の重要文化財に指定されました。
入口には、元禄期に建てられた約30mの石垣とそれにつづく長屋門が迎えてくれます。
門を抜け主屋を抜けると、枯山水の庭園があり、高台の鶴亀城二の丸まで続いています。
御北(おきた)と呼ばれる元禄期の建物に、明治・昭和期の近代和風の書院座敷が相まって、旧領主の邸宅にふさわしい威厳を放っています。
主屋前には大正時代に植えられた緋寒桜があり、2月~3月頃は屋敷を華やかに彩っています。
一方、庭園奥には見事なしだれ梅やツツジが植えられており、訪れる観光客を楽しませてくれます。
(要入場料)
烏兎神社
日本サッカー協会のシンボルマークにも採用されている三本足の烏(やたがらす)は日本の建国にかかわるとても神聖な烏です。 古事記によると、神武天皇の軍勢を道案内するようにと八咫烏が天よりつかわされ、神武天皇はこの八咫烏に導かれて進みながらその道中で立ちはだかる敵を征伐したそうです。
また、国見高校サッカー部と言えば日本でも屈指の強豪校です。
大会前には監督が必勝祈願に訪れたと言うことです。
周囲には杉の大木が7本あり、どれも樹高が35メートルをこえるものばかりです。今回は空撮でその御神木をご覧にいれます。
淡島神社
という名称は元来粟嶋神社の俗称として親しまれた呼び名でしたが、今では通り名となり、全国各地の淡島神社と同様、厚い信仰を集め「淡島さん」と親しまれています。
 
神社内には、大(縦32.6cm 横33.2cm)中(縦30.2cm 横30.0cm)小(縦27.0cm 横28.0cm)3つの「ミニ鳥居」があり、これをすべてくぐることで健康な子供がうまれるとされており、縁結び・安産・子育てに霊験があるとされています。
その他にも鳥居をくぐる際に背を伸ばしてくぐることから、
健康増進、寿命も延びるといわれています。島原鉄道「神代駅(鍋島邸)」下車徒歩約15分
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旅館松栄
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